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監修:矯正歯科ネットワーク
 
Episode01 26歳から始めた矯正治療
Episode02 自信をもって笑うことができた
   
 私が矯正治療を始めたのは、26歳の時です!それまで矯正治療というと、“子供がするもの”という先入観を持っていた私ですが、主婦に大人気のモデル黒田知永子さんが40歳を目前にして、小学生の娘さんと一緒に矯正を始めたというエッセイや作家の林真理子さんが40歳を過ぎ、自分に自信をつけるために矯正を始めたという雑誌の記事を読み、矯正に年齢制限がないということを知りました。日本の女性の平均寿命は85歳!そうすると、“26歳で矯正を始めるのはまだまだ早いぐらいかもしれない”と思ったのがキッカケです。 
 それでもいざ矯正するとなると、“装置が目立つのかな”とか“痛いのかな”などと不安になったものですが、始めてみると驚くほど周囲の人達は気づかないものです。始める前は装置を気にしていた私ですが、誰にも気づかれないとなると逆にちょっぴり“寂しさ”さえ覚えます。例えていうなら包帯をしているのに、“その怪我どうしたの?”と誰からも聞いてもらえないみたいな感じでしょうか。今は自分から“私矯正してるの!”と装置を見せびらかせているぐらいです。
 また気になっていた痛みや違和感も、慣れてしまえば何の問題もありません!私は視力が悪くハードコンタクトを愛用しています。コンタクトも初めは痛くて涙が止まりませんでしたが、1週間もすれば装着したまま“うたた寝”してしまうほど慣れてしまいました。矯正の装置も同じで、案外すぐに慣れてしまうものです。確かに毎月ワイヤーを締めなおした後の2、3日は、どうしても痛みを伴いますが、それはそれで食事が制限されるのでダイエット代わりと思えば難なく乗り切れます!
 それにそんな痛みを吹き飛ばすほどの醍醐味が矯正にはあります!それは、“歯の動き”がわかることです。毎日鏡を見ていると歯が動いていくのがわかるので、鏡を見るのが楽しくなります。それは、ダイエット中に体重計に乗る際の“快感”に似ています。毎日の微妙な変化を楽しんでいれば、矯正治療の数年なんてあっという間です。
悩んでいるぐらいなら始めた方が絶対にいいです!もっと早く始めればよかったという後悔はしてもやらなければよかったという後悔は絶対にしませんから!!
情報提供:矯正歯科ネットワーク
 
 小学生の頃から歯並びを治したいと思っていました。
 でも、金属の装置が痛そうで、とても怖かったので矯正をはじめる勇気が持てませんでした。大人になってからもずっと矯正したい気持ちはありましたが、そのまま勇気を持てずにいました。
 3年程前、親知らずが痛み抜歯することになりました。そのときに思い切って先生に矯正のことを相談したところ、藤城先生をご紹介いただきました。最初は、とりあえずお話だけと思っていたのですが、先生のお話を伺うとなんだか私にもできそうな気がしてきたので矯正をはじめることにしました。
 最初のうちは、歯が締め付けられているようでとても痛かったし、食事もしづらいし、口の中の装置が気になって仕方ありませんでしたが、すぐに慣れました。
 たまたま矯正をはじめた友人がいたので、お互い励ましあいながら頑張りました。
 装置をつけていることに対して、見た目も気になるかと思っていましたが、意外にもそれほど気になりませんでした。自分が思うほど周りの人は気にしないものです。
 矯正治療が終わった今では、口元を隠さず自信を持って笑うことができるし、仰向けで寝ても唇が閉じたままなのです。
 歯並びが良くなっただけでこんなに変わることができるのかと驚きました。
 現在は保定装置をつけています。転勤で神戸に引っ越しましたが、3ヶ月に一度の検診でいいので神戸から通って診て頂いています。
矯正治療は虫歯の治療と違い、時間も費用もかかります。しかし、これからの長い人生を考えると、本当に良かったと思っています。ずっとずっと歯を大切にしていきたいです。
情報提供:矯正歯科ネットワーク
   
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